ホームシアター構築は防音環境構築が意外とたいへんです。

リビングまわりに思いきってホームシアターをととのえました。

いちから設計する新築時でしか出来ないことをやろうと、建築士と相談しながら構築していきました。

使わないときは邪魔で目障りになりがちなサラウンドスピーカーはすべて天井埋め込み型にして、配線工事も順調。

フロントには2本のトールボーイ型スピーカーとサブウーファー、そしてアンプを置いて、音響的には大迫力でとても満足しています。

あとはお金をためてセンタースピーカーを買えば完璧です。

ただ、唯一失敗したなぁとおもうのは防音環境の構築です。

限られた狭いスペースのなかに防音環境をととのえるのは意外とたいへんです。

まず画面に向かって左手には窓があるのですが、これは断熱効果も兼ねて遮音性の高い窓を通常の窓の内側に施し、二重窓としました。

これはたいへん満足です。

窓を開けるのに二度開けなければいけない煩わしさはありますが、冬場でもエアコンなしで電気カーペットだけでもじゅうぶんに暖かいのはありがたい。

向かって右手の音楽室との区切りには可動式の吸音ボードと吸音カーテンをそなえました。

こちらも開閉のわずらわしさはあっても、映画鑑賞の快適さを保ってくれるので満足です。

ただ、リアスピーカーを使用する関係で、ソファの背後にも吸音カーテンを引いたのですが、スペースの関係上、カーテンの収納ポケットをダイニングとリビングの間に仕切りのように出っ張らせたので、ダイニングが若干狭く感じられてしまうのが少し失敗だったかなとおもいます。

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