窓を多くつけたが、明るすぎるし冬は寒い夏は暑く後悔している

地元工務店と設計士とのタッグで組んでいただき安価な新築住宅をたてたのだが、風と光を多く取り入れるために結構な数の窓を付けていましたが、本当に後悔している次第です。

一階二階ともにあります。

一階では3か所。

・実際に住んでみると隣の家があるため10年来窓を開けたことがない窓が3か所あります。

光は入るのでいいのですが開けられない。

はめ込み窓でよかったのではないかと後悔。

当初はカーテンを2枚付けて(レースカーテンと厚手のカーテン)いましたが今ではレースカーテンのみで窓は開けたことはありません。

・吹き抜けにしているのですが高い位置に窓が6個あり、明るすぎるし夏は暑すぎ冬は寒すぎるために、窓には保護シートを張りかつ発泡スチロールでふさぎ間接照明を取り入れて暑さ寒さ光源を調整しています。

・中庭を作ったのですが何処からでも庭が見れるようにと掃き出し窓を三か所も付けましたが、外から丸見えになるためにあまり長い時間空けることもできず結局は防熱防寒効率が悪い部屋になっています。

2階でも2か所。

・なぜか隣家側の窓が透明ガラスだったため刷りガラスに変えています。

・一室が3方窓だらけの為、ほぼ壁のない部屋になっており、背の高い家具などが置きずらく非常に部屋の使い勝手が悪いことになっています。

今では諦めて窓にかかるのを気にせず家具を置いています。

住む前は設計士さんの言うことに納得してましたが、住んでみるといろいろ出てきて大掛かりなリフォームを考え出しているところです。

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